警報装置

警報装置

多くの車にはいろいろな装置が装備されていて、一般的に知られているのはセキュリティーシステムです。ドアロックを無理に開けようとしたり、ロックする時には集中ドアロックを使用したけど、開ける時に鍵穴にキーを刺して開けるとクラクションが鳴る装置。

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この装置もすぐに止めようとしてもその時はパニックになり、クラクションが鳴り響くような事態になったことがある人がいます。

近所でもこの事態が起き、オーナーが止め方を知らなくて近所で大騒ぎになったことがあります。オーナーが警報装置の解除の仕方を知らないのも問題ですが、パニックになるのも仕方のない事です。

もし、不意に警報装置が鳴り響いてしまったら、運転席側のドアを開け、キーを刺してONの状態にすると警報装置は解除できます。もし、鳴り響いている時にボンネットを開けてバッテリーを外そうとすると、周りの人から怪しまれます。

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私の友人も同じような事態になり、警報装置の解除の仕方がわからなくて、バッテリーを外そうとしたら、察に通報されたようでかなりの笑い話になりました。

しかし、本人にしてみれば笑い事ではありません。状況を説明して納得してもらうのにかなりの時間が掛かったことを聞かされました。

車の警報装置も考え物です。しかし、警報装置の中には良いものもあり、車間距離警報装置があります。最近の大型自動車には装備されていますが、走行中に設定した車間距離よりも前方の車が近い場合や、車速に対して反応しブレーキを掛けようとしたり警告音が鳴ります。

こういった装置はつけるべきだと思いますが、大型自動車は時速90キロくらいまでしか出せません。コンピュータ上でそれ以上速度が出ないように設定されているので、車間距離警報装置はあまり使用しない人の方が多いです。